『ウィザードリィ』に影響を与えたモンティ・パイソンのOP動画が馬鹿馬鹿しくて笑える。

 シュールな笑いが取れる英語圏のTV番組で十字軍とかヴォーパルバニーとかオックおばさんの聖なる手榴弾とか、日本人は理解できないネタを笑いで表現したモンティ・パイソン。

 どうもモンティ・パイソンのメンバーはイギリスの高学歴な出身者でインテリ向けの皮肉な笑いが『ウィザードリィ』的で日本の『ドリフターズ』とは事情が違うらしい。


 はっきりいいまして・・・OPに巨大な顔とか上から巨人の足がドン!とふってきてクリティカルヒットのように理不尽な死の演出はどうもこの辺から来たのではないか?と思った。

モンティ・パイソン

 何か海外では『モンティ・パイソン』にはまる人間はもちろん『ウィザードリィ』にはまる法則もあるらしい・・・なんていわれていて昔、流行したマーフィの法則みたいなものがあるかもしれない?

 ああ、マーフィの法則といえばマーフィーズゴーストの法則ではないか?で昔のWIZマニアは独自のマーフィーの法則をいっていたのもちょっと思い出す。

 昔、東京12チャンネルで『モンティ・パイソン』を放映していたが、日本人には分かりにくい話で文化の壁があってなかなか人気は出なかったが、好きな人は好きでマニアックな海外の笑えるTV番組に留まっていた。

 しかし、『ウィザードリィ』が日本で成功するとちょっと『モンティ・パイソン』の笑えるバカ話も理解できるようになって感謝した・・・という人もいたらしいのだが。

 最後に天から足でキャラクターが踏み潰されて死ぬ!というオチは『ウィザードリィ』でクリティカルヒットで首をはねられた!とかティルトウェイトを食らって全滅で墓6つが出てきた!みたいなノリでなんなんだ・・・俺の人生はの魅力にあふれてもいるのかな?と考えさせられる。

 『モンティ・パイソン』の話も宗教裁判とか十字軍とかルイス・キャロルの児童文学とかのインテリ向けである程度『ウィザードリィ』みたいに魅力が分かるには知識がいるのではないか?と思いましたね。ああ!