『ウィザードリィ』で魔法を使える忍者は転職を繰り返して最後は盗賊の短刀で作るといい。

 性格は悪でないと難しいので困難な道になるか?とは思う。

 まずは魔法使いを13レベルまで育ててティルトウェイトを覚えて、次は僧侶に転職してマディとマリクトとカドルドを覚えてレベル13で今度は盗賊に転職。

 魔法使いと僧侶の呪文をすべて覚えた盗賊のレベルをひたすらレベル50までアップさせてレベル50になったら盗賊の短刀のスペシャルパワーを解放するとなんとしゅりけんで10回攻撃ができる悪の忍者が誕生する。

 盗賊の短刀でレベル50になったらハマンかマハマンでレベルを1つ下げておくとレベル49で落ち着くが、次のレベルアップには50万EXPが必要。

 成功の鍵は盗賊の短刀が出るか?なのだが、ともかく3つの職を経験してトータルで13+13+50で76レベルの経験値がいるので気長にやるしかない。

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 魔法も全部、使えてマカニトでポイゾンジャイアントを葬り、ティルトウェイトでモンスターを一気に蹴散らして、カルフォで忍者の罠解除の弱点を補い、マディの呪文で自分の体力を完全回復するスーパー忍者のエリートを作るのであれば時間もかかりすぎる。

 反面、狂王の試練場が好きならばFC版でもPS版のリルガミンサーガでもやりこめばできなくはない。

 すべての呪文をマスターして最後は上級職の忍者で10回攻撃をどんどん出したいならば盗賊のレベルは50は必要だろう。

 最もそんなに強い忍者はいらないというのであれば作る必要もないし、冒険が終わって長期戦で暇つぶしにWizardryで忍者となればこういう方法も今も通用もする。

 盗賊の短刀でレベル50のニンジャをつくるとなれば経験値が莫大にいるので狂王の試練場ならばキャラクターは一人だけにすると無難だろう。

 考え方によってはレベル50のニンジャはマゾ?だと思うのだが、反面、こういう超スーパーエリートなキャラクターが好きなマニアも実際、いるのか?と最近、ちょっと思うようになった。

 普通にPSの『リルガミンサーガ』もFC版もクリアレベルは13レベルなのでそんなにたくさんの経験値やHPはいらないのであくまでお遊びで気長に2、3年をかけて最強のすべての呪文が使えるニンジャを狂王の試練場で作りたければ作れば良さそうだ。

 私はニンジャの悪のクリティカルヒットが命!と思うのであればこのような感じで究極のニンジャを一人、製作してこだわる?人もいるのか?とも思ってしまうが、さて・・・・