『ウィザードリィ5』のナイトメア。

悪魔のような青い馬なのだけどブレス攻撃で冒険者を苦しめる悪い癖がある。
一種の悪夢のように冒険者を殺そうとする馬というよりは悪魔と考えたほうがよさそう。

ナイトメア


 ロープシンという作家の『蒼ざめた馬』という話を自分も思い出したが、元ネタはどうも作家の小説なのか?と我ながら思ってしまう。

 『闇の中の黒い馬』いうか日本の作家で難しい小説を書いていた人がいたのだけど、ちょっと名前が思い出せない。困ったもんであるが。

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 天才画家ピカソのあまり知られていない10の秘密

 ピカソが何と9歳で馬の絵を書いて父親が画家でもあったけれど天才だと父親は分かってしまい、以後、絵を書くことはなかった・・・というの記事をネットで知って今回、自分はナイトメアのネタをちょっと書いているのだが。

 何か絵を書く作家に馬は良くも悪くもテーマになってしまうのか?

 末弥純も小説家のロープシンとか画家のピカソの馬の絵のイメージを考えながらモンスター誕生みたいに悪魔の馬のナイトメアとかダークスティードとかをモンスターデザインにするのかどうか?

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 実際、末弥純画伯もピカソのように9歳のときからイラストレーターや画家の才能もあったのか?
 だとしたら自分は正直いってうらやましいです。

 もちろん末弥純のような人はピカソみたいに初めから才能もあったのだろうが、自分の努力でいろいろファンタジーな悪魔なモンスターイラストの構想も練ってきて努力家であるし、勉強家でもあるのは当然なのだろうが。

 『ウィザードリィ5』のSFCで軽くアート。
 たけしの誰でもピカソみたいにちょっとゲーム感覚で遊んでみる。