昔、小林秀雄という文芸評論家がいた。

 大学入試で悪文というかぺダントリーに満ちた難しい文芸評論を書いていて嫌いだった人も多かったらしい。

 『無常という事』とか『考えるヒント』とかの大学入試の問題で小林秀雄の悪文はそれこそウィザードリィの悪の大魔法使いワードナのようなものだと思えば分かりやすい。

 何か三島由紀夫とか大江健三郎の話を雑談的に書いていたら文芸評論家の小林秀雄ってウィザードリィのワードナのようなものじゃないか?と思った。

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