日本の怪奇と幻想を表現した作家の渋澤龍彦。

 フランス文学のマルキド・サド裁判で有名になった作家である。

 『ウィザードリィ』でいえばライカーガスのようにどくろを愛した悪魔的な美学を芸術的に表現もしていたのか?

 スクライルのようにどくろのオブジェを掲げている渋澤龍彦の気取った姿に『ウィザードリィ』の原点を見たゲームマニアは多かったのではないだろうか?

shibusawaroom

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